高血圧 食事 宅配

食事宅配サービスのメニューについて

高血圧は生活習慣病のひとつで、高血圧と診断された場合は必ず行う治療は食事療法です。

 

 

その食事療法で特に気を付けてコントロールしなければならないのは「塩分」です。

 

塩分は摂取しすぎると身体中の血液量を増やしてしまい高血圧を引き起こす原因となります。

 

高血圧と診断されたら健康な人よりも塩分の摂取量をコントロールする事がとても大切になります。


高血圧の人が目標とすべき1日の塩分量は7グラムとされています。
この7グラムは加工食品や調味料に含まれている塩分すべてを加えたトータルの塩分量です。

 

加工食品にどれくら塩分が含まれているかというと、

  • 食パン1枚(60グラム)で約0.8グラム
  • 焼きちくわ1本(100グラム)で約2.4グラム
  • 梅干し1個(10グラム)で約2グラム

です。
意外に多く含まれていますね。

 

食材に含まれている塩分はその食材を食べるだけでこれだけ塩分を取ってしまう事になります。

 

食材自体の塩分はとても見落としがちではありますが、これらの食品に含まれている塩分を考慮して料理の味付けや減塩調味料の使用など工夫をしながら1日の塩分摂取量をコントロールしていかなければなりません。

 

特に忙しくて自分で食事の準備をすることが難しい方は外での食事がメインとなってしまって、塩分量を自分でコントロールしていく事がより難しくなります。

 

ちなみに外食で味噌ラーメンを食べた場合塩分量は約6グラム、天丼で約4グラム、豚肉の生姜焼きで約3グラムです。
これを3食たべると、あっという間に7グラム超えてしまいますね。

 

外食だと味付けや調味料での塩分コントロールを行うことができないのでなかなか減塩する事が難しくなります。

 

忙しくて自分で食事を準備できない人におすすめなのが食事宅配サービスです。

 

最近では療養食の宅配がとっても充実していて、高血圧の人を対象とした塩分を制限した食事を宅配してくれる宅配のサービスがあります。

 

宅配サービス会社はたくさんありますからサービス内容を比較検討した上で自分に合いそうなものを選んで活用しましょう。


 

 


 
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